タカハマの現場

TOP > タカハマの近況 > タカハマの現場
  • facebook
  • twitter
  • google
  • hatena
  • pocket
  • line

2018年07月06日

みなさん、こんにちは。

 

入社して3ヶ月になったところですが、

未だに見ても見切れない光景がタカハマにあります。

 

それは、実際にお客様のTシャツを刷っているスタッフさんたちの姿です。

タカハマを支える現場スタッフさん

タカハマには3つ店舗があるのですが、その2つがオリジナルプリントの工場になります

自社の工場を東京に持っているオリジナルプリント会社は実は少なく、

このためタカハマは当日発想が可能になっているんです!

 

さて、その工場に入ると、まず聞こえるのは音楽。

そして、大きい機械に囲まれながら

一生懸命働いている現場スタッフさんたちが目に入ります。

タカハマはこの現場スタッフさん方の技術なしでは成り立ちません。

一日何枚ものオリジナルウェアを刷る職人たち。

本当にかっこいいですよ。

シルクスクリーンの作業

オリジナルプリントには数々のプリント方法がありますが

シルクスクリーンはTシャツの印刷に優れているプリント方法で、

市販されているTシャツもシルクスクリーンで作られているのがほとんどです。

こんな感じに、型を作ればあとは特殊のインクで上を刷るだけ!

…と簡単に聞こえますね。笑

もちろん、そんなわけないです。

商品の出来上がり!

工場で目の当たりにできるのものがもう一個あります。

お客様のデザインが形になる瞬間です。

 

手書きのデザインが、パソコンの画面上に修正され、頭の中での想像だけで現実味ないなーと思っていたら

ズラーっとお客様のデザインされた商品が並んでいるタカハマの工場。

こうやって形になっているのを見ると、

やっぱり「ものづくり」って最高だなと思います。

 

最後に

現場スタッフさんの言葉で終わりたいと思います。( 現場さんのインスタから )

 

『プリントTシャツ』って『花屋』と同じ部類じゃないかな?って思います👀

花が好きでやってる花屋さんと、仕事としてやってる花屋さんがあったとしたら、どちらが良い悪いではなくて、どちらで買いたいかって聴かれたら
僕なら花が好きでやってる花屋さんで買いたいって思う。

プリントTシャツなんて、今ならどこでも頼めるけど、どうせならTシャツが好きな人の手で作ってもらいたいって思う。

みんながみんなそうである必要はないと思うけど、そういう人がいてもいいですよね👌
個人的にはそう思うって話ですが。

 

現場スタッフさんにはタカハマの魅力がたくさん詰まっている気がしますね。

 

ではまた!

この記事を書いた人

  • facebook
  • twitter
  • google
  • hatena
  • pocket
  • line

関連記事

2018年07月06日

みなさん、こんにちは。   入社して3ヶ月になったところですが、 未だに見ても見切れない光景がタカハマにあります。   それは、実際にお客様のTシャツを刷っているスタッフさんたちの姿です。 タカハマを…

採用情報

タカハマライフアートについて