シルクスクリーンプリントのポイント

TOP > タカハマの近況 > シルクスクリーンプリントのポイント
  • facebook
  • twitter
  • google
  • hatena
  • pocket
  • line

2018年01月19日

シルクスクリーンプリントのポイント

 

 

皆さん、あけましておめでとうございます。

受注のT.Kです。

新年私の一発目は、弊社で取り扱っているプリント方法の一つ、シルクスクリーンプリントのご紹介をしようと思います。

シルクスクリーンプリントって?

 

 

シルクスクリーンプリントとは、インクを版というものを通してデザインの形に乗せるプリント方法で、市販のTシャツでもよく使われるプリント方法です。

この「版」と呼ばれるもの、メッシュ状の非常に目の細かい網戸のようになっていまして、その細かな穴をに塞ぐ所と開いてる所を作り、インクが通るところと通らないところを作っていきます。

穴を塞いだり空けたりするには方法が幾つかありまして、

弊社では穴を開けたい部分以外を溶液で固めてしまう方法と、元々塞がっているものをレーザーで開ける2つの方法があります。

 

たくさん作ると安いんです。

 

 

シルクスクリーンプリントでは上記したように「版」というものを作ります。

弊社では通常の大きさの版は1版7000円でお作りするのですが、1枚作ればある程度は何枚でもすることが出来るんです。

つまり単純な計算ですが、

1枚刷った場合は1枚に版を作る料金が7000円がかかりますが

10枚刷った場合は1枚あたり版を作る料金は700円となるわけです。

1000枚お作りになった場合は版代がたった7円なんです!

 

メッシュの理由

 

 

インクを通すだけだったらただ穴を開けるだけでもいいですよね。

実はちゃんとメッシュである理由があるんです。

例えばになりますが「A」という文字を印刷するとします。

これがただ板に「A」と切り抜いただけのものを使うとどうなるでしょう。

そう、真ん中の「Δ」の部分がスっぽ抜けて落ちちゃうんです。

ステンシルなど、板製のものの場合、こういったデザインの中が島状になっているものは、

間に橋を作って固定するため、上から色を塗ったときにその橋の部分も色が乗らないようになってしまいます。

しかしメッシュにした場合、島をメッシュが支える上に、

複数の穴から広がるので跡が残らず印刷できるんです。

 

まとめ

今回はシルクスクリーンプリントのご紹介をしてみました。

インクをしっかり乗せ、耐久性と発色に優れたシルクスクリーンプリント、

皆様もぜひ一度お試しくださいませ。

この記事を書いた人

  • facebook
  • twitter
  • google
  • hatena
  • pocket
  • line

関連記事

2018年05月28日

本日はT.Kさんが先週紹介してくれた 「レッドブルエアレス2018」 というイベントに参加した、StudioLocallyの様子をご紹介したいと思います!   Redbull AirRace 2018 レッドブ…

2018年05月25日

こんばんは 受注のT.Kです。   今回は弊社スタッフ、ライブプリントチーム「Studio Locally」がまたまたイベントに出展しますので、そのご紹介です。 Red Bull Air Race Chiba …

2018年03月23日

タカハマライフアートでもタオルに大きなプリントがご対応可能になったって知ってましたか? こんにちは、受注のT.Kです。 今回は今までご対応させていただいていたプリントサイズよりも大きくプリントが可能になった、「特大プリン…

採用情報

タカハマライフアートについて